玄関引き戸にリフォームするメリット
玄関引戸は、開口部を広くとることができるというメリットがあります。
玄関というのは限られたスペースで、小さな子供がいる家庭では、ベビーカーをおいたりしますから、開き戸では邪魔になる場合がありますが、引き戸であれば、スペースを有効に使うことができ、玄関のすぐそばに門扉があるような場合でも、横にスライドするため、開閉に支障もでません。
また、開き戸と比べると指などを挟んでけがをする危険性も少なく、小さな子供や高齢者がいる家庭でも安心という特徴があります。
玄関引戸は、さまざまなメリットがある一方で、気密性が乏しいというデメリットもあります。
玄関のリフォームは、間口を変える方法と、間口を変えない方法があります。
特に、リフォーム費用を抑える場合には、ドアのみを交換するカバー工法がおすすめです。
カバー工法は、既存の枠に新しい枠をかぶせる工法で、外壁などを壊す必要もありませんから、工期も短く費用を抑えることができます。